機密文書・機密書類処理サービスのリーディングカンパニー・古紙リサイクルの(株)大久保

リサイクル処理センタ安全対策適合認定からISO27001へ

2002年、シュレッダー車を移動型の処理室とし、機密書類の発生場所で機密を裁断する為(オンサイト処理)、機密書類をそのままの状態で運搬することなく、安全にしかもリサイクルにまわすというRDVシステムに、システム車両自体に加え作業工程・事務所の管理・教育・安全対策組織などを含めた機密書類のリサイクルにおける安全管理の総合的なマネジメントシステムとして、「RDVシステム(オンサイト処理)におけるリサイクル処理安全対策認証制度」の認証を取得しました。

個人情報保護法、J-SOX法も施工され、今まで以上の高いセキュリティレベルを必要とされている昨今、この認証が2009年3月31日をもって更新しないことになりました。そこで、今までのマネジメントシステムを生かし、更に組織全体のセキュリティ管理体制を構築し、ISO27001を2008年9月に日本初として、広域認証取得致しました。

(株)大久保がご提供する機密抹消は、出張裁断・定置式破砕・溶解処理と、お客様のニーズに合わせた方法が可能になったことを受け、2017年4月、ISO27001の認証を独自取得に切り替え、自社業務に即したものに変更致しました。

ISO27001とは

情報セキュリティマネジメントに対する第三者適合性評価制度(ISMS適合性評価制度)の基準となる規格のことで、いかにして企業の情報を守り、効果的に活用できる社内体制を構築するか、を目的としています。組織のマネジメントとしてリスクアセスメントを行い、必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分を行い、システムを運用する、情報セキュリティ対策の管理の仕組みについて規定しています。

Pマークとの違い

Pマークは個人情報の管理体制が構築されていることを求めるものです。ISO27001は組織全体のセキュリティ管理体制が構築されていることを求めるものです。機密書類の処理業者を選定する際は、組織全体のセキュリティ体制、特にその内容が処理方法の運用にまで及んでいるかを是非チェックして下さい。

 

NAIDとは

「National Association for Information Destruction」

NAIDとは、アメリカフェニックスへ本拠地をおく、アメリカ、カナダ、EU、オーストラリア、ニュージーランドに各団体を構えた、情報抹消処理に関する唯一の、世界規模の業界団体です。 彼らの使命は、情報抹消処理の基準や倫理を促進することであり、会員企業へ厳しい基準を設け、情報抹消に対する適正処理を推進しています。

(株)大久保は、全国RDVシステム協議会のメンバーである、(株)RDVシステムズ、(株)金沢紙業、(株)ペーパーリサイクリング、(株)モリオトと共に、日本で初めて、2012年よりNAIDの一員となり、 世界レベルの機密抹消事業へ取り組んでおります。

 
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