機密文書・機密書類処理サービスのリーディングカンパニー・古紙リサイクルの(株)大久保

出張裁断処理「キテキル」

出張裁断処理とは

2017年に「改正個人情報保護法」が施行され、たった1件でも個人情報を扱っている事業者(=全ての事業者)は、保有している個人情報に関しても今まで以上に慎重な取り扱いが求められるようになりました。そのため、万が一、個人情報などが含まれる文書の情報漏洩が発生してしまった場合、ブランドイメージの低下やお客様からの信用を失うだけでなく、被害者から損害賠償請求や、事業者、担当者にも罰金、罰則が科せられる恐れがあります。

そこで、1時間600kg(=A4コピー紙150,000枚分)の裁断能力のある大型シュレッダー搭載車輌で貴社へ出向き、教育訓練を受けた有資格者(シュレッドマスター)が、お客様の目の前で機密書類・機密文書を裁断処理致します。目の前での処理=Onsite処理のため、素早く確実な機密書類・機密文書の完全廃棄を可能にしています。

発生場所での裁断作業に加え処理状況の確認ができ、その立ち会い時間も大変短くすむため、お客様の一般業務に支障をきたしません。また、処理量・裁断開始・終了時刻を記載した『裁断証明書』の発行をもって機密事項の抹消及び廃棄終了の証明としておりますので、お客様の不安も解消されます。更に裁断後は裁断屑を圧縮・梱包し、製紙会社にて溶解処理するため、機密書類・機密文書は完全に消失します。

サービスのポイント

機密保持お客様の目の前で全ての行程を確認のもと、機密書類を裁断します。
安心人目に触れ、重大な責任が問われる事故が多発している不要機密書類の処理。弊社のRDVシステムなら、
入退室管理区域であるトラック内部での裁断処理のため、こうした心配を防ぎます。
コストダウンオフィスシュレッダーとは違い、貴社での設備費・人件費・動力費・ゴミ処理費等、一切発生しません。
時間短縮1時間最大600kgの機密書類・機密文書を、文字が読み取れない裁断処理。お客様が立ち会う時間も
短時間で済みますから、社内で処理するよりもはるかに効率的です。
気軽必要な時必要な量だけ、電話1本で出張裁断処理します。
デッドスペースの解消機密書類・機密文書でも保存期間が過ぎたものは、保存スペースのムダ使いになるだけ。
不要なものから裁断処理しオフィスからムダなスペースをなくします。
証明書の発行機密書類・機密文書の抹消からその後のリサイクルまでをトレース可能な『機密文書抹消管理票』を発行します。
20年の実績弊社の出張シュレッダーサービスはシュレッダー車を移動型のリサイクル処理室とし、
他社に比べてもその技術・経験の蓄積と作業員の教育・管理体制の充実には一日の長があり、
お客様に安心して頂けるサービスの提供が可能です。
機密書類処理・情報媒体処理・古紙リサイクル 株式会社大久保 東京都荒川区東日暮里1-40-5 TEL:03-3891-1188 FAX:03-3891-6171